世界のディズニーランド
「ディズニーランド(Disneyland)」の本家は、アメリカ、カリフォルニア州アナハイム市にあるウォルト・ディズニー・カンパニーが経営・運営する「ディズニーパーク」のことをさします。
この本家のディズニーランドは世界に11ヶ所ある、ディズニー社が運営する遊園地・リゾートの中ではじめて創られたもので、1957年にオープンしている。
世界に11ヶ所ある、ディズニーランド・リゾートをあげると以下のようなものがあります。
(1)ディズニーランド、
(2)ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー、
(3)ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート・マジック・キングダム、
(4)ディズニー・MGM・スタジオ、
(5)エプコット、
(6)ディズニー・アニマル・キングダム、
(7)東京ディズニーランド、
(8)東京ディズニーシー、
(9)ディズニーランド・パリ、
(10)ディズニーランド・パリ・ウォルト・ディズニー・スタジオ、
(11)香港ディズニーランド
本家のディズニーランドは2007年でオープン50周年でした。一方、東京ディズニーランドはオープンが1983年4月なので、今年で25周年を迎えます。ちなみに東京ディズニーシーのオープンは2001年9月です。
東京ディズニーランドの楽しみ方が増えていく
東京ディズニーランドが、2008年4月15日に開園25周年を迎えます。
東京ディズニーリゾート、すなわち東京ディズニーランドはもちろん、東京ディズニーシーも含めて全ての施設で、「25thアニバーサリー」と題し、2009年4月14日迄の1年間にいろんなイベントが予定されています。
東京ディズニーランドでは、今までも季節的なイベントやアニバーサリーが行われ、そのたびに限定スペシャルグッズの配布や販売、そしてアトラクションの特別な装飾など楽しいプログラムが行われてきました。
今回、注目したいのは、新しいデイパレードの「ジュビレーション」、そして常設の「シルク・ドゥ・ソレイユ」シアター東京です。
「ディズニー・ドリームス・オン・パレード"ムービン・オン"」は気に入っていただけに、公演が終了してしまうのは、そてもさびしく思いますが、その分、「ジュビレーション」が実に楽しみです。
日本でも「アレグリア」で知られている「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、別名、太陽のサーカスと呼ばれ、肉体を極限まで使ったアートともいわれ、世界中で絶賛をうけています。東京ディズニーリゾートで北米以外では初の常設シアターとなるオリジナルのショーが上演されるとのこと。
子供だけでなく、大人にとっても夢の国である東京ディズニーリゾート。
またもや東京ディズニーリゾートを訪れる楽しみが1つ増えましたね♪
東京ディズニーランド、今年は行きたいですよね。今年は、何と言っても25周年という特別な年ですから。
そして、行くからにはとことん楽しみたいですよね。
東京ディズニーランド夢の国へハウツー編
東京ディズニーランド、今年は行きたいですよね。
何と言っても25周年という特別な年ですから。
そして、行くからにはとことん楽しみたいですよね。
東京ディズニーランドは入場者多数の場合は入場制限があり連休や学生の長期休暇に当たる時期などのピーク時は入れなくなる可能性があります。
出来る限り、事前にチケットを事前購入したほうがいいです。
当日並ぶ場合はブースが開くのが開園1時間前なので早めにチケット購入し、開門待ちに並んだ方が良いのです。
パークインフォメーションボードといわれるディズニーランド内の混雑状況がわかる掲示板が、ワールドバザールのホームストア前にあります。
係りの方が手動でやっているので多少ズレはありますが目安にはなります。
行きたいアトラクションはファストパスと言ってアトラクションの予約みたいなものを上手く利用すると良いでしょう。
これは人気ですぐになくなるので入園すぐに確保したほうがいいです。
ただし、ファストパスを1回取得すると一定時間は他のファストパスを取得することが出来なくなります。またファストパスでの入場時間が決まっていて、取得したパスごとに決められた時間内に入場しなければならない
ので注意してください。
前半で希望のファストパスを確保して乗れるアトラクションに乗り、あとはショーや買い物をゆっくりとして廻り、夜のパレードを楽しむという行動がいいですね。
ランチも良い所はとても混雑しますので、当日予約しかない所は入園すぐに予約し、事前予約できる所はしたほうがベストです。
さて、お楽しみのパレードですが夏場は敷物があると便利ですよ。
あ、できれば雨合羽も。水を掛けられるかもしれませんからね♪